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電書魔術発動プロセス

Last-modified: 2017-12-26 (火) 13:47:52 (329d)
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電書魔術発動プロセス

電書魔術は、以下のプロセスをもって発動する。

  1. 電子魔術書(ePUG)をタブレットなどのデジタルガジェットにインストール
    ePUGファイルがいわゆる『魔術書』であり、MANAzonなど大手サイトで購入するとか、ネットで拾うとか、自作するとか、いろいろな手段で入手できる。
  2. 電書魔術リーダー(アプリ)で電子魔術書を展開
    『魔術アプリ』とも云えるもの。アプリは有料のものも、無料のものもある。
  3. そこに記された「魔術」を実行する
    実行のキーはタブレットの画面に魔法陣を描いたり、スワイプだったり、音声認識だったり、色々
    ePUGの解釈によって、強度が変わることもある
  4. タブレットに挿したSIMチップから空気中に散布されたMANAに命令伝達
    黎明期にはMANAはまだ安定供給されていないため、自分で散布するか、限定された空間内で使用するなどの状況になる
    混沌期発展期になると、MANAは基本的には安定供給されている。
    SIMは実行された命令からMANAの使用量を判定し、そのSIM(ライセンス)で許可された量を超えていたときはエラーメッセージを出して発動しない
  5. 電書魔術発動!